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アンティーク・ヴィンテージの家具・小物販売
PLAZA ENT 3F
2026年7月23日
G-PLANの全盛期、1970年代のFresco(フレスコ)シリーズと共にG-planを代表するシリーズの一つ " Brasilia(ブラジリア) " シリーズ。
数多くのデザインを手がけた、G-PLANのデザイナーである、Victor Bramwell Wilkins (ビクター・ブラムウェル・ウィルキンス)によって、1967年にデザイン。
当時は、【G-PLANのスカンジナビアスタイル】としてデザインされています。
Frescoに比べるとスッキリとした脚部と直線的なデザインはシャープな印象を受け、より北欧のスタイルに近いと言えます。
反面、無垢のチーク材を贅沢に削り出した引き出しや扉の取っ手は、丸みのある味わい深い形状に。
いわゆる「大型家具」に分類されるカップボードですが、箱型の直線ラインを、丸みのある取手がほどよい柔らかさを演出してくれます。
見せる・仕舞う、のバランスが良く、収納家具としてだけでなく、飾り棚の要素が感じられる点も魅力ではないでしょうか?
額絵や花瓶といった、少々背の高いものも飾れますので、季節のしつらえの場所、として楽しんでいただくこともできます。
上部左側は、元々はドリンクキャビネットとしてご利用になる部分。
グラスやボトルなどの背の高いものも収納いただける高さがあり、引き落とし扉はサーブ台としてご活用いただけます。
引き落とし扉は、あまり負荷はかけられませんが、食器や配膳時の一時置きにはもちろん可能。
サイドボードのボトム部分に配置する、幅の広い大きな引き出し。
こちらの上段には、取り外し可能な仕切りが付属。
底板のフェルト養生は、当社にて新しいフェルトに張り替え済み。
カトラリー類なども気にせず収納いただけます。
下段の引き出しは深さが15.5cmとかなり深く、頼もしい収納力です。
カゴなど、仕切りが出来る収納ケースを併用しますと、効率的に収納いただけます。
こちらは、扉部分に引っ掻き傷、左側面がやや塗装の剥がれがみられます。側面は、研磨をし、オイルを数回に分けて入れておりますので、見た目は問題ありません。
脚部も美しく、リビングに配置されますと、全体プロポーションが映えそうです。
近年は稀少性が増し、年々入手が困難になっています。
G-PLAN Brasilia(ブラジリア)カップボード
幅 152 奥行き45 高さ135 cm
税込価格:220,000円