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アンティーク・ヴィンテージの家具・小物販売
PLAZA ENT 3F
2026年9月6日
本日のご紹介は、G-PALN社 1970年代 “Fresco(フレスコ)”シリーズのガラストップコーヒーテーブル。
当店でも23年間取扱いを続けている、ロングセラー。
なんだかんだと、美しいフォルムと機能性。
多くのお客様が惹きつけられてきました。
デザイナーは、数多くのG-PLAN家具を生み出した、Victor B Wilkins(ヴィクター・ウィルキンス)。
1960年代初頭、イギリスの家具メーカーG-Planは、戦後イギリスのモダニズムの大衆市場向け家具の基準を打ち立てました。
その当時デザイン性も機能性も優れたスカンジナビアの家具と競争するために、G-PlanはデンマークのデザイナーIb Kofod-Larsen(1921-2003)を雇いました。
ウィルキンスは、ラーセンの影響を多大に受けたと言われています。
イギリス家具ではありますが、「イギリスで作成された北欧家具」というようなイメージでしょうか。
有機的な流れる様なフォルムに、チークの無垢材の美しい杢目が相まって、
オブジェのようなコーヒーテーブル。
その当時のG-PLAN『Fresco(フレスコ)』シリーズのデザイン自体は、イタリアの家具の洗練された彫刻の美学と、
当時非常に人気のあった北欧スタイルの決定版を組み合わせたものであると言われています。
出回る数が多いということは、当時人気で多数製造されていたからだこそ。
近年、イギリスでもガラストップのコーヒーテーブル各種とも、非常に入手が困難になりつつあります。
チークの無垢材が、フレーム、脚部に使用され、継ぎ目までもがデザインであるかのように美しい。
脚部はオブジェのような曲線で、圧迫感の無いガラス天板。
ガラスは取外し可能。お手入れもしやすい構造です。
ガラスも当時のオリジナルですので、細かなキズはございます。
新しいガラスを作製する事は出来ます(※別途30,000円)。
お申し付け下さい。
G-PLANガラストップコーヒーテーブル
直径 84 高さ 45.5 cm
税込価格:132,000円