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HERBIS ETHICAL 11/6(sat) ~ 11/28(sun) HERBIS ETHICAL 11/6(sat) ~ 11/28(sun)

スペシャルインタビュー in HERBIS HERBIS x 冨永愛からのエシカルスタイル スペシャルインタビュー in HERBIS HERBIS x 冨永愛からのエシカルスタイル

“SDGsという目標ができたことは、当たり前だと思います”

昨年の「冨永愛×HERBISスペシャルクリスマス」に続き、モデルの冨永愛さんをお迎えしてお届けする「HERBIS ETHICAL style feat.Ai TOMINAGA」。消費者庁のエシカルライフスタイルSDGs アンバサダーに就任され、環境面の大切さなどをアピールする活動も精力的にこなす冨永さん。今や世界共通の目標となるSDGsについておうかがいすると…。「いいことだと思います。今まで生きてきた中で、地球に対する責任を軽んじていたのだなと思いました。最近の大型台風やゲリラ豪雨、異常な猛暑などを体験すると、私たちが自然環境をおかしくしてしまったとも感じます。SDGsという目標ができたことは、当たり前だと思います」。SDGsの中でも注目される、エシカルやサステナブルな取り組みについては…。「私たちは消費をする、企業はつくる、国にはそれらをまわしていくという、それぞれの責任があります。これは、ひとりではどうにもならないので“三位一体”で立ち向かう必要があります」。努力が実りつつある今、エシカルなアイテムがもっと増え、あえて選ばなくても、ふつうに世の中で売られている時代がくることに期待されているとのこと。エネルギーの枯渇についても…。「石油に依存することから、これからは“脱オイル”という考え方にならなければダメだと思います。例えば石器時代は、石を使って道具をつくっていましたが、それがいつのまにかなくなっているということは、いいモノが見つかって卒業したということ。私たちも石油に頼る時代を卒業し、よりよいモノ、より環境負荷がかからないモノを、つくる・使う時代に入っていく、まさに今がターニングポイントだと思います」。と熱く語られました。このようなエシカルやサステナブルということを考えて行動されるきっかけは…。「自然と入ってきました」ときっぱり。

“ファッションでは、エシカルなブランドを選びます”

では、どのようなことを実践されているのでしょう…。「ファッションでは、エシカルなブランドを選びます。ファッション業界は、数年前に世界で2番目に環境に負荷をかけていることに気づいてから、急激に変化しました。今やほとんどのブランドがエシカルなことに取り組んでいます。ハイファッションなどでは、エシカルなモノであふれていますよ」。

“食器洗いのプラスチック製のスポンジも…、自然素材のモノに変えました”

流行や時代をつくる業界だけあって、進化する速度も速いようです。日々のライフスタイルにおいては…。「負荷をかけないように暮らすことは大事ですが、100%脱プラスチックは無理なので、自分にできることからやっています。マイのつくボトルやカップ、お箸などを使うように心がけています。海洋プラスチック問題をクリアできる、“草ストロー”にも注目していますね。食器洗いのプラスチック製のスポンジも、マイクロプラスチックの流出につながるので、自然素材のモノに変えました。最初は固くて使いにくかったけど(笑)。あとは、洗剤やアルミホイル、ゴミ袋まで、毎日消費している身近なアイテムからエシカルなモノに移行していくと、自然な流れのまま、スムーズに実践できると思います」。食については…。「やっぱり、オーガニックな食材を選びますね。特に息子が生まれてからは、余計に注意するようになりました」。安全面はもちろん、つくり手の姿勢や食に対するこだわりが見えるのも安心できるとのこと。「自分だけがいいというのではなく、息子に対する責任がうまれることで、安心・安全なモノを食べさせたいと思うようになりましたね」。当時を懐かしそうに振り返る冨永さん。また、国産のオーガニック野菜などは、皮まで食べられるので、ゴミの削減にもつながるそうです。農業自給率を上げていくことも、海外からの輸送エネルギーの削減につながるので重要だともおっしゃいました。ファッションから、暮らし、食にいたるまで、エシカルマスターともいえる冨永さんに、今回お選びいただいたアイテムの中で印象に残ったモノをおたずねすると…。「バイオマス発電やオーガニックコットン、脱プラスチックパッケージなど、どれもすばらしいのですが、エシカルだなと思ったのは[ウォルフォード]のタイツです。実際に私もこのブランドの商品は愛用していて、ソフトな履き心地はもちろん、完全循環する糸でつくられているのが、いちばんのポイントかな。色合いが上品で美しいチョコレートも、どんな味がするのか気になりますね」。

“まずは、知ることが大事!…、興味があることから調べたらいいと思います”

体験談など語ってくださり、わかりやすくエシカルやサステナブルな暮らし方を学ぶことができた冨永さんのお話しですが、そろそろ終了のお時間が…。最後に、エシカルなライフスタイルを目指したいけど、方法がわからない方へのアドバイスをいだだくと…。「まずは、知ることが大事!自分が好きなものや困っていることなど、興味があることから調べたらいいと思います。理解して、考えて、行動に移すことが大切です。オゾンフレンドリー認証マークなど、さまざまな認証マークを知っていると、買いものの時にも便利です。できることから、身近なモノから、興味があるコトからはじめてはどうでしょう」。いかがでしたか「HERBIS ETHICAL style feat.Ai TOMINAGA」。これをきっかけに、みなさんも環境にやさしく、おしゃれで楽しいエシカルライフをはじめてみませんか。

  • 2020年秋冬ミラノコレクションにて”I'm Saying Yes to recycling”(リサイクルに賛成!)というスローガンを掲げ、より一層環境に配慮する事を発表した<エンポリオ アルマーニ>。同ブランドのキャラクター”マンガベア”をデザインに用いたリバーシブルタイプのブルゾンは「グローバルリサイクルスタンダード(GRS)」という国際的に保証されたリサイクルファブリックを使用しており、デザイン性・機能性のみならず環境配慮までもカバーした優れた一品。可愛らしいマンガベアのトラベルタグも付属品としてついており、こちらもまた、GRS保証とは異なるリサイクル素材を使用しています。
    「グローバル・リサイクルド・スタンダード(GRS)」とは、2008年にControl Union Certificationsによって策定され、リサイクル含有物、加工流通家庭管理、社会および環境慣行、および化学規制の第三者認証の要件を設定する、国際的で自発的な完全製品基準です。GRSの目標は要件を定義し、正確な含有物の申告と適切な作業条件、および有害な環境的および化学的影響が最小化されることを保証する。

  • さりげないエレガンスを感じさせる「リリー」は、幅広いコーディネートに対応するサイズ感とコンパクトなフォルムが魅力のバック。
    〈マルベリー〉のコレクションに使用されている革は、食品生産の副産物であり、国際環境基準団体の認定を受けた欧州のタンナリーから調達され、ブランドの高い倫理基準を満たします。

  • ウガンダで初の日本人によるカカオとバニラの生産を担う企業として設立された「Form of Africa」のカカオ豆とバニラビーンズを使用したタブレットショコラ。
    品質の良いカカオ豆とバニラビーンズを使用し、〈ショコラティエ パレ ド オール〉でカカオ豆の焙煎から全ての工程を手掛け、香り豊かなBean to Barタブレットに仕上げました。

  • 自然界のリズムでゆったりと成長し、朝露がつく早朝、一輪ずつ丁寧に摘まれた薔薇とシンプルで優しい素材を合わせ、一つ一つ手作業で作られた愛情いっぱいの「薔薇の発酵蜂蜜」。
    植物性自然栽培で生態系を整え、大地を守りながら都会の人々の心身を豊かにする産業を生み、過疎化が進む地方が行政に頼らずに自立できる仕組みを創っています。

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